\好評につき再放送/
なぜ、企業変革の発信は響かないのか?
〜「埋もれる」メッセージと「伝わる」ストーリーの分岐点〜
3月5日(木) 11:00〜12:00
企業はいま、あらゆる領域で変革を迫られています。 「ものづくり企業から、ソリューション企業へ」 「自前主義から共創へ」。
多くの企業が同じ方向を目指す中で、発信するメッセージも似通い、自社の打ち出し方に迷う広報担当者も少なくないのではないでしょうか。
では、変革期にある企業が、その変革を後押しするために、どんなメッセージを発信すべきなのか。 そのヒントは、「過去の意思決定」、すなわち企業の歴史にあります。
本セミナーでは、変革期にある企業のブランド発信を支援してきたNewsPicks Brand Designの編集者・プロデューサーが登壇。 「変革の語り方」をテーマに実例を交えながらステークホルダーに響く発信の仕方について議論します。
※2025年12月11日(木)に放送したイベントの再放送になります
このようなお悩みにお答えします
・自社の変革の発信が「DX」「共創」「ソリューション化」など抽象的になってしまい、具体的に伝わらない
・「なぜ今、自社がこの変革に取り組むのか」という理由や独自性を、うまくストーリーとして語れていない
・社内の合意形成が進まず、ステークホルダーへ一貫性のある発信ができていない
このような方におすすめ
・BtoB企業、製造業の広報・IR・ブランド責任者
・企業のマーケティング部門、経営企画部門の責任者
・自社の変革ストーリーを「他社と差別化」して伝える発信方法を模索している方
前回参加者の声
・響かない理由やそちらへの具体的な対策についてお話いただき、「なるほど…」という言葉が何度も出るぐらい非常に勉強になりました。
・自社が伝えたいことをできるだけ多く盛り込もうとしてしまいがちですが、閲覧者が望むものを最適な形にして届ける姿勢を忘れずに、発信に取り組んでいきたいと思いました。発信の際に工夫されている点など、編集者視点での具体的な事例も多くご紹介いただき、大変勉強になりました。
・製造業をはじめとしたある種”堅い印象の会社”であっても変革のメッセージを出している中で、あえて「ここは変わらない!」というメッセージを出すことや、自社の弱みや課題をある程度は打ち出すことやその合意形成を取っていくことがポイントだと感じました。
・「日々の発信に悩んでいる声」がとても参考になり、またそのことに対して詳しくアドバイスや説明をされていたので、とてもためになるセミナーでした。
開催概要
- 開催日時
- 3/5(木)11:00~12:00
- 開催方法
- zoomでのアーカイブ配信
- 参加料
- 無料
- 定員
- 上限なし
- 視聴方法
- お申し込みフォームからご登録いただいた後、メールにてご案内させていただきます。当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが(mkt-branddesign@uzabase.com)までご連絡ください。
- ご注意
- Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
出演者
中津 太一
株式会社ユーザベース NewsPicks Business Producer
大手広告代理店グループの総合制作事業会社にて新規事業・ブランドプロモーションの企画・実行・運用まで一貫してクリエイティブプロデュースを推進。その後、コンサルティングファームで事業開発ディレクターとして大企業・自治体におけるDX推進プロジェクトを担当。Uzabaseではクリエイティブを起点としたビジネスプロデュースの経験を基に、お客様のビジネス課題を統合的に解決するブランドデザインの設計を実践。
金井 明日香
株式会社ユーザベース NewsPicks Brand Design Senior Editor
上智大学外国語学部卒業後、ソフトウェア企業の商品企画担当、新聞記者を経て、2019年にNewsPicksに入社。主に製造業領域を担当し、記事やイベント、動画など幅広いスポンサードコンテンツを企画・編集している。