「広報の成果」はどうつくる?
1,000社の現場から見えた、循環をはばむ4つの壁 攻略法
10月22日(木) 11:00〜12:00
イベント概要
「良いメッセージをつくれば、広報の成果は生まれるのか。」
広報活動がうまくいかない真の原因は、「メッセージのつくり方」だけではありません。磨き上げたメッセージを活かし、一貫した発信を継続させるための「社内構造」が整っていないことにあります。
「社内で予算を通せない(起票)」「経営陣の意見がまとまらず軸がブレる(合意形成)」「日々の業務に追われて手が回らない(実行)」そして「やったことの効果を証明できない(証明)」
‐‐ 広報に共通して立ちはだかる壁を突破し、成果を巡らせ続けられる企業と壁を乗り越えられない企業との違いはどこにあるのでしょうか。
本イベントでは、広報担当者が直面する共通課題を題材に、1,000社以上の現場で採用ブランディングを支援してきた深澤 了氏が登壇します。
知名度や事業の難解さに左右されず、“選ばれ続ける企業”へ変わるために必要なアクションと、言葉を研ぎ澄ます前提となる“構造的な解決策”を、具体的な事例から紐解きます。
単なる採用ブランディングといった個別領域にとどまらず、届かないもどかしさと向き合うすべての広報担当者が、「発信」をたしかな「成果」として結実させるためのヒントを持ち帰っていただける内容です。
このようなお悩みにお答えします
- 「良いメッセージ」をつくっても応募や問い合わせ、認知向上などの具体的な「成果」につながっていないと感じる
- 社内で施策の必要性を訴求しても、「予算が獲得できない」または「経営陣・現場との合意形成に難航する」
- 広報・ブランディング施策の効果測定が難しく、単発の取り組みで終わってしまう
このような方におすすめ
- 母集団の質や認知獲得に課題を感じている採用広報の責任者、担当者
- 広報施策を社内プロセスとして仕組み化し、継続的な成果を生み出したい広報責任者
トークテーマ
01┃「広報の成果」が生まれない理由 〜成果の循環を阻む「4つの壁」〜
02┃1,000社を見てわかった、知名度ゼロから“選ばれる企業”に変える「広報の仕組み」
03┃「4つの壁を越えられる企業」と「毎年単発で終わる企業」の分岐点
04┃Q&A
開催概要
- 開催日時
- 10/22(木) 11:00~12:00
懇親会 12:00~12:45 (※リアル会場のみ 自由参加)
- 開催方法
- Zoomでのオンライン配信とリアル会場のハイブリッド開催
- 参加費
- 無料
- リアル会場
- 株式会社ユーザベース オフィス
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル
- 定員
- リアル会場:40名(受付開始 10:45~)
オンライン:上限なし
※リアル参加は定員に達した場合は、事前告知なく募集を締め切らせていただきます。ご了承ください。
- 視聴方法
- お申し込みフォームからご登録いただいた後、メールにてご案内させていただきます。当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが(mkt-branddesign@uzabase.com)までご連絡ください。
- ご注意事項
- Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
リアル会場にご参加の方はお名刺をご持参の上、会場にご来場ください。
※リアル参加について:
・事業会社において、マーケティング・広報・事業推進に関わる責任者・ご担当者の方を対象としております。対象外と判断した場合は、参加をお断りする場合がございます。
・営業・採用活動、登壇者へのご連絡を目的としたご参加はご遠慮ください。
・懇親会のみのご参加はお断りしております。
出演者
深澤 了 氏
むすび株式会社 代表取締役 ブランディング・ディレクター
早稲田大学商学部卒業後、広告代理店にてCMプランナー/コピーライターの後、パラドックスにて多くのブランディングの現場に携わる。2015年むすび設立。これまで1000社以上の採用・組織課題に向き合う。採用ブランディングの生みの親。国立大学法人富山大学と共同研究。2025年新概念「共鳴経済」を発表。早稲田大学ビジネススクール修了(MBA)。査読論文8編。著書5冊。受賞、連載、掲載、登壇多数。
中津 太一【モデレーター】
株式会社ユーザベース NewsPicks Business Producer
大手広告代理店グループの総合制作事業会社にて新規事業・ブランドプロモーションの企画・実行・運用まで一貫してクリエイティブプロデュースを推進。その後、コンサルティングファームで事業開発ディレクターとして大企業・自治体におけるDX推進プロジェクトを担当。Uzabaseではクリエイティブを起点としたビジネスプロデュースの経験を基に、お客様のビジネス課題を統合的に解決するブランドデザインの設計を実践。