ブランド超進化論
企業が「AIエージェント」になる日
9月10日(木) 11:00-12:00
イベント概要
AIに秘密の相談をする。
AIに旅行先を調べてもらう。
AIに仕事の戦略を考えてもらう。
いま、AIエージェントが生活者の「いつでも、なんでも相談できる友人」になりつつあり、すでに情報感度の高い生活者の多くは、AIに意思決定を委ねはじめています。
SNSの口コミよりも「AIのおすすめ」のほうを信頼する生活者が増えているというデータもあるほど。AIエージェントを介して購買をしたり、AIエージェント同士で購買をする「エージェンティック・コマース」の潮流も無視できません。
なんでもAIに相談する時代、企業ブランドが「AIエージェント」になる未来は、もう到来し始めています。
AIエージェント時代の大きな変化は、企業やブランドのコミュニケーションが、これまでの一方通行の「発信」から、一対一の「会話」に移行することです。その時、会話を牽引するのが ブランドの「偏愛」です。偏愛に満ちた会話は生活者の欲望を解き放つ可能性を秘めています。それは新しいブランディングとマーケティングの始まりです。
企業がAIエージェントに進化する時代のブランディング、コミュニケーションはどう変化していくのでしょうか。
本セミナーでは、企業の統合コミュニケーションをリードしてきた博報堂ケトル ファウンダーであり数々の企業のPR・ブランド戦略を手がけてきた執行役員・エグゼクティブクリエイティブディレクターの嶋浩一郎氏を招き、AIエージェント時代のブランド戦略を語ります。聞き手は、NewsPicksのThoughtscape(ソートスケイプ)編集長、中島洋一が務めます。
ブランド・マーケティング・PRに携わる方に、いま既に何が起きていて、これから何を考えるべきか。これからのブランドづくりのヒントが見つかるセミナーをお届けいたします。
本セミナーから学べること
- 相談相手がAIになる時代、ブランド自身がAIエージェントになっていくという未来の見立て
- 検索では出てこない、会話だからこそ漏れる生活者の本音と欲望のとらえ方
- 万能AIエージェントの時代に、ブランドの「偏愛(こだわり)」が効いてくる理由
このようなお悩みにお答えします
- AIエージェントの普及で、これまでのPR・マーケティング手法が通用しなくなるのではと感じている
- ゼロクリックサーチ時代、マス広告・一方通行の情報発信に、これまで以上に手応えのなさを感じている
- 「対話」を軸にしたブランドコミュニケーションに、何から着手すべきかわからない
このような方におすすめ
- 経営者及び事業責任者、CMO / マーケティング責任者
- 企業のブランド戦略を担われている広報、コーポレートブランディングの責任者、ご担当者
- 自社ブランドの独自性をどう定義すべきか模索されている方
トークテーマ
- いま何が起きているのか「すべてのブランドはAIエージェントになっていく」
- 何が変わるのか「AIエージェントは◯◯化していく」
- ブランドは何をどう語るべきか「”あなた”にむけたアプローチを」
- ブランドが取るべきアクション「主役を交代する時代へ」
開催概要
- 開催日時
- 2026年9月10日(木)
11:00〜12:00:セッション(※終了時間は若干前後する可能性がございます)
12:00〜12:30:懇親会(リアル参加者のみ)
- 開催方法
- zoomでのオンライン配信とリアルのハイブリッド開催
- リアル会場
- 株式会社ユーザベース オフィス
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル
- 参加費
- 無料
- 定員
- リアル会場:40名(受付開始 10:40~)
オンライン:上限なし
※リアル参加は定員に達した場合は、事前告知なく募集を締め切らせていただきます。ご了承ください。
- 視聴方法
- お申し込みフォームからご登録いただいた後、メールにてご案内させていただきます。当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが(mkt-branddesign@uzabase.com)までご連絡ください。
- ご注意
- Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
リアル会場にご参加の方はお名刺をご持参の上、会場にご来場ください。
※リアル参加について:
・事業会社において、マーケティング・広報・事業推進に関わる責任者・ご担当者の方を対象としております。対象外と判断した場合は、参加をお断りする場合がございます。
・営業・採用活動、登壇者へのご連絡を目的としたご参加はご遠慮ください。
・懇親会のみのご参加はお断りしております。
出演者
嶋 浩一郎 氏
博報堂執行役員 エグゼクティブ クリエイティブディレクター/博報堂ケトルファウンダー
1993年博報堂入社。コーポレート・コミュニケーション局配属。以来、企業の情報戦略に携わる。2000年朝日新聞社に出向。若者向媒体立ち上げ。2004年本屋大賞を立ち上げに参画。2006年既存の手段にとらわれずに企業や社会の課題解決をおこなう博報堂ケトルを設立、CEOに。レクサス、ZOZO、資生堂、KDDIなどの企業広告、情報戦略を担当。2012年、ブックコーディネータ内沼晋太郎と下北沢に本屋B&Bを開業。カンヌクリエイティビティフェスティバルのPR部門の審査員を3回担当。2024年9月、著書「『あたりまえ』のつくり方──ビジネスパーソンのための新しいPRの教科書」を発売。
中島 洋一【モデレーター】
Thoughtscape 編集長 / Partner Editor
筑波大学情報学類卒業。日本IBMでシステム開発に従事後、編集職に転身。幻冬舎のpapyrus編集部、noteのcakes編集部を経てNewsPicksに参画。 2018年よりBrand Design事業部にて、記事・映像・イベントを通じて企業のブランディング・マーケティングを支援。2019年に社内でクリエイティブ研究機関を立ち上げ、2020年に新メニュー「Growth Story」を開発。2022年末から同部門の編集長を務め、「Startup Everytime」「Design Leader Impact Award」などの大型カンファレンスを主導した。 2019年よりNewsPicksパブリッシングにて書籍編集も兼任。担当作に、宇田川元一『他者と働く』、後藤直義・フィルウィックハム『ベンチャー・キャピタリスト』、嶋浩一郎『あたりまえのつくり方』、東浩紀『弱いつながり』、ツチヤタカユキ『笑いのカイブツ』、燃え殻『ボクたちはみんな大人になれなかった』など。著書に、青木耕平との共著『希望の回路』がある。2025年より戦略エディトリアルファーム「Thoughtscape」を立ち上げ、現職。