【広報・マーケター向け】
ブランドの核を、いかに見出し届けるか。 ソニーに学ぶ、経営とデザインの共創プロセス
8月5日(水) 11:00〜12:00
イベント概要
企業のパーパスやビジョンを策定したものの、
「社員に浸透しない」
「ブランドメッセージに一貫性が生まれない」
「事業やマーケティングへ落とし込めない」
といった課題を抱える企業は少なくありません。
その背景には、事業の多角化や組織の拡大によって、伝えたいことが増え続け、「何を伝えるべきか」が曖昧になってしまうという課題があります。
経営戦略や事業構想、顧客の声など膨大な情報を前に、自社の独自性をどのように整理し、ひとつのメッセージへと昇華すればよいのか。
このような悩みを抱えるブランド・広報・マーケティング担当者も多いのではないでしょうか。
一方、ソニーでは、その複雑な情報を整理し、企業の本質を見出すプロセスにこそ、デザインの思考を取り入れています。クリエイティブを単なるアウトプットではなく、経営や事業と対話を重ねながらブランドの核を引き出し、プレゼンテーションや採用、展示会、広告、イベントなど、あらゆる接点で一貫したブランド体験として実装していく。その一連のプロセスこそが、ソニーのブランドづくりを支えています。
本セミナーでは、ソニーのクリエイティブセンターが実践する「経営とデザインの共創プロセス」を紐解きながら、ブランドの核をどのように見出し、社内外へ届け、企業の競争力へとつなげているのかを、具体的な事例を交えながらご紹介します。
このような方におすすめ
- 自社のリブランディングや認知拡大を考えているブランディング・広報・マーケティング責任者
- コーポレートメッセージや、プロダクト/サービスごとのメッセージに統一感をもたせたいと考えている方
- 変化を前提とする時代のなかでも、共通の価値観やビジョンを共有し、競争力につなげたいと考える、経営層の方
開催概要
- 開催日時
- 8/5(水) 11:00~12:00
- 開催方法
- スタジオからzoomライブ配信
- 参加費
- 無料
- 定員
- 上限なし
- ご参加方法
- お申し込みフォームからご登録いただいた後、メールにてご案内させていただきます。当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが(mkt-branddesign@uzabase.com)までご連絡ください。
- ご注意
- Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
出演者
前坂 大吾 氏
ソニーグループ株式会社 クリエイティブセンター コーポレートブランディング部門 副部門長、シニアクリエイティブディレクター
広告制作会社を経て2008年にソニー入社。2010年から3年間イギリスへ赴任。ヨーロッパ向けのパッケージデザインやプロモーションに触れる。2013年に帰国後、コーポレート、モバイル、ロボティクス領域のコミュニケーションデザインに従事。2024年よりソニーグループ公式WEBやSNSなどブランドコミュニケーション領域も担当。
木村 奈知 氏
ソニーグループ株式会社 クリエイティブセンター スタジオ4 クリエイティブディレクター
2003年にソニー入社。現在、ソニーグループのコーポレートコミュニケーションデザイン領域のマネジメントとして、ビジョン策定から、イベントデザインやオフィスクリエーション、ビジュアルコミュニケーションなど、幅広いデザイン創出に携わる。
青木 正典【モデレーター】
株式会社ユーザベース NewsPicks Brand Design Editor
京都大学法学部卒業後、株式会社ジェイ・キャスト入社。総合ニュースサイト「J-CASTニュース」編集部で記者、副編集長、編集長。2024年3月、株式会社ユーザベースに入社し、「NewsPicks Brand Design」編集者。
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