【特別公開】1000社を取材してわかった、AIには真似できない ”伝わる”ブランドコンテンツの作り方
7月2日(木) 11:00〜12:00
イベント概要
生成AIでコンテンツを量産し、広告で瞬間的なリーチを獲得することは容易になりました。しかし、広報・マーケティングの現場では、「本当に伝わっているのか」という問いが、残り続けています。企業がブランドの深みや固有のストーリーを、読み手に「深く理解してもらう」コンテンツは、希少になりつつあるのです。
本イベントでは、NewsPicks Brand Designの立ち上げ期から1000本を超える記事広告を手がけてきたベテランエディター2人が登壇。AIにできること・できないことの整理から、編集者が企画・取材・編集で実際に何をやっているのかまでを、制作プロセスの内側から語ります。 「伝わるコンテンツ」を作るための編集の視点をお持ち帰りいただき、自社の発信のあり方を、見直すきっかけとしてご活用ください。
このようなお悩みにお答えします
- 認知施策に投資しているが、「本当に届いているのか」と感じることがある
- 自社の発信が深く届く構造を、戦略として捉え直したい
- 自社の事業や価値が読み手に届くコンテンツ戦略を、新たに描きたい
- 過去のコンテンツを一過性で終わらせず、「資産」として積み上げていきたい
このような方におすすめ
- マーケティング・広報の責任者、または方針決定に関わる立場の方
- 専門性・複雑性が高く、価値を伝えるのが難しく感じているサービスや事業を担う方
- AIの活用を含めて、コンテンツ戦略のあり方を見直し始めている方
- 自社の発信を「次にどう設計しなおすか」から考えたい方
開催概要
- 開催日時
- 7月2日(木)
11:00〜12:00 本セッション
12:00〜12:45 懇親会 ※リアル会場のみ
- 開催方法
- zoomでのオンライン配信とリアルのハイブリッド開催
- 参加費
- 無料
- リアル会場
- 株式会社ユーザベース オフィス
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル
- 定員
- リアル会場:40名(受付開始 10:40~)
オンライン:上限なし
※リアル参加について
・定員に達した場合は、事前告知なく募集を締め切らせていただきます。ご了承ください。
・事業会社において、マーケティング・広報・事業推進に関わる責任者・ご担当者の方を対象としております。対象外と判断した場合は、参加をお断りする場合がございます。
・営業・採用活動、登壇者へのご連絡を目的としたご参加はご遠慮ください。
・懇親会のみのご参加はお断りしております。
- 視聴方法
- お申し込みフォームからご登録いただいた後、メールにてご案内させていただきます。当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが(mkt-branddesign@uzabase.com)までご連絡ください。
- ご注意
- Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
リアル会場にご参加の方はお名刺をご持参の上、会場にご来場ください。
出演者
大高 志帆
NewsPicks Brand Design シニアエディター
2007年よりフリーの編集・ライターとして活動。女性誌、ビジネス誌、週刊誌、書籍、コピーライター(見習い)などなど、「なんでもやってみる」フリーランス期を経て、2017年にユーザベースに入社。NewsPicksでは、NewsPicks編集部に在籍した2年間以外はBrand Designにどっぷり。誰よりも多くスポンサードコンテンツの企画・制作を行う(現在進行形)。
宇野 浩志
NewsPicks Brand Design シニアエディター
編集プロダクション、某フリーマガジン編集部を経て、2009年より編集ライターとして独立。ビジネス、人文、テクノロジーなどの領域で雑誌やウェブメディアの編集・執筆を手がける。2018年ユーザベースに入社。Brand Designでスポンサードコンテンツを企画・制作しながら、商品開発やプロジェクトの立ち上げも。最近の探究テーマは「大高志帆の編集の極意を、AIは学べるか」
花谷 美枝【モデレーター】
NewsPicks Brand Design エディター
不動産業界紙、週刊エコノミスト編集部を経て、2019年ユーザベースに入社。NewsPicks編集部で金融、商社、医療などさまざまな分野の取材・執筆を手掛ける。2024年からBrand Designでスポンサードコンテンツの企画・制作を担当。