なぜ、伝えても届かないのか。動画で変わる、発信の企画術
5月12日(火)11:00〜12:00
プレスリリースを出しても、オウンドメディアを更新しても、広告を回しても──届いている実感が持てない。そんな課題を抱えるマーケティング・広報担当者は少なくありません。
発信が届かない原因の多くは、発信量や予算ではなく「企画の切り口」にあります。自社が伝えたいことと、相手が知りたいことは違う。そのギャップをどう埋めるかが、届くコンテンツとそうでないものの分かれ目です。
企画の切り口を変えることで発信は変わる。そしてその手段として、動画は大きな力を発揮します。本イベントでは、数多くの企業の発信を支援してきたNewsPicksの実例をもとに、企業の発信を「つい観たくなるコンテンツ」に変えるための企画の考え方をお伝えします。
このようなお悩みにお答えします
- 認知施策に取り組んでいるが、届いている実感が持てない
- 自社のサービスや取り組みの良さは分かっているが「誰に、何を、どう伝えるか」が整理できていない
- 動画に興味はあるが、何から始めればいいか整理できていない
- 一本作るだけで終わらせず、発信を資産として積み上げていきたい方
このような方におすすめ
- BtoB・BtoC企業のマーケティング・広報担当者
- 認知施策を企画・推進する立場にある方
- 動画という選択肢を検討しているが、具体的な進め方が見えていない方
- 発信設計を「どう始めるか」から考えたい方
トークテーマ
- 発信しているのに届かない──現場で見えてきた、伝わらない企業の共通点
- 「企画の切り口」を変えると、何が変わるのか
- 事例で学ぶ、届くコンテンツの企画の考え方
- 動画を「単発施策」で終わらせないための発信設計の視点
開催概要
- 開催日時
- 5月12日(火) 11:00〜12:00
- 開催方法
- スタジオからzoomライブ配信
- 参加料
- 無料
- 定員
- オンライン:上限なし
- 視聴方法
- お申し込みフォームからご登録いただいた後、メールにてご案内させていただきます。当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが(mkt-branddesign@uzabase.com)までご連絡ください。
- ご注意
- Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
出演者
金谷 亜美
NewsPicks Studiosシニアエディター / NewsPicks for Kids編集長
東京大学教養学部卒業後、出版社にてビジネスパーソン向け雑誌・書籍の編集に携わる。経済、マネジメント、キャリア、教育などをテーマに、経営者・専門家への取材や執筆を数多く手がける。2020年に独立後、同年秋よりNewsPicksに参加。2021年からはNewsPicks Studiosに参画し、番組・動画コンテンツにおける企画設計から番組のファシリテーションまでを一気通貫で担う。2022年8月より、子ども向けメディア「NewsPicks for Kids」創刊編集長を兼任。
井戸 禎介
NewsPicks Studios Business Producer
大手広告代理店を通じたスポンサードコンテンツ提案を主軸に、コンテンツ戦略の立案から番組ゲスト・出演者のキュレーションまでを一貫して担当。ユーザーデータをもとにした企画提案と、クライアントのビジネス課題に直結したコンテンツ設計を強みとする。