機能差が消える時代 生存戦略としてのブランディング
~「独自性」と「事業成長」のつなぎ方~
3月24日(火) 11:00〜12:00
イベント概要
AI検索の普及や情報の均質化により、従来の顧客接点や情報設計の前提が揺らいでいます。
検討プロセスが大きく変化した今、スペックの提示だけでは自社の真価が埋もれやすくなっています。
「数ある選択肢の中で、なぜ自社が選ばれるのか。」
機能や価格だけでは差がつきにくい今、その答えを設計する営みとして、ブランディングの重要性は一層高まっています。
しかし多くの企業では、ブランディングは理念やビジョンの議論にとどまり、マーケティングや営業の現場とは分断されがちです。
同質化の波に埋もれず、持続的な成長へとつなげるには、ブランドを戦略としてどう描き、実装していくべきなのでしょうか。
本セッションでは、急成長企業と成熟企業、それぞれ異なるフェーズにある二社の実践知から、ブランディングを“装飾”ではなく“生存戦略”へと引き戻す視点を探ります。
このようなお悩みにお答えします
・事業の多角化や組織再編が進む中で、メッセージの一貫性を保てずにいる
・同質化が進む市場で、自社の独自性をどう再定義すべきか悩んでいる
・ブランドメッセージと営業・マーケティング施策が分断し、一貫性のあるストーリーを描けていない
・ブランディングの必要性を経営や現場にうまく説明できず、投資判断につなげられていない
このような方におすすめ
・変革期にあるBtoB企業、製造業の広報・IR・ブランディング担当者
・ブランドを事業成長に結びつけたい、マーケティング部門、経営企画部門のご担当者
・自社の「選ばれ続ける理由」を明確に定義し、社内外に浸透させたいと考えている方して伝える新しい切り口の発信方法を探している方
開催概要
- 開催日時
- 3月24日(火)11:00-12:00
懇親会12:00~13:00 (※リアル会場のみ 自由参加)
- 開催方法
- zoomでのオンライン配信とリアルのハイブリッド開催
- 参加費
- 無料
- リアル会場
- 株式会社ユーザベース オフィス
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル
- 定員
- リアル会場:40名(受付開始10:40~)
オンライン:上限なし
※リアル参加は定員に達した場合は、事前告知なく募集を締め切らせていただきます。ご了承ください。
- 視聴方法
- お申し込みフォームからご登録いただいた後、メールにてご案内させていただきます。当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが(mkt-branddesign@uzabase.com)までご連絡ください。
- ご注意
- Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
リアル会場にご参加の方はお名刺をご持参の上、会場にご来場ください。
出演者
祖谷 考克 氏
株式会社みずほフィナンシャルグループ コーポレートカルチャー室長 兼 コーポレートブランドディレクター
〈みずほ〉にて、企業理念を軸とした企業風土変革とコーポレートブランディングを担当。ブランドとカルチャーを経営の両輪として磨き上げることを通じ、企業価値の持続的向上に挑んでいる。 以前は博報堂で約15年間、ブランドマネジメントやデジタル戦略に従事。 2013年にアドビへ参画し、顧客企業のマーケティングデジタル変革を支援。2020年からはDXマーケティング部門を統括し、自社のB2Bマーケティング変革をリードした。 2023年10月より現職。 富山県出身。
岡本 剛典氏
株式会社SmartHR 執行役員 VP of Branding
2009年にGMOクリック証券株式会社入社。プロダクトマーケティング担当後、マーケティング責任者に着任。デジタルからマスマーケティングを統合したマーケティング・ブランディング戦略の策定、実行を担う。2018年10月、マーケティング責任者としてSmartHRに入社。幅広のマーケティング・ブランディング戦略を行い事業成長に貢献。
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