複数商材を横断するBtoBマーケティングの視点

施策を「点」で終わらせない、KDDIのイベント設計とは

3月18日(水) 11:00〜12:00

イベント概要

BtoBマーケティングにおいて、ウェビナーや展示会は日常的な施策となりました。
しかし、その多くで「開催すること」が目的化し、貢献実感のないKPIを追いかけることに疲弊してはいないでしょうか。
本セッションでは、KDDIで複数領域のマーケティング施策とインサイドセールス組織を統括する 長谷川 霞氏が登壇。元営業リーダーとしての現場感覚を活かし、商材ごとに異なる「勝ちパターン」をもとに、イベントを設計しています。

当日は、
「ターゲットを安易に広げず、『本当に届けるべき相手』を考え抜く」
「解像度の高いペルソナを描き、『仮説』をもって施策の精度を上げる」
という考えのもと、定量だけでなく定性面も重視した仮説立案と効果検証の着眼点にも焦点を当てます。
「手法(How)」が溢れる時代だからこそ立ち返るべき、「問い(Why)」から始めるマーケティング戦術に迫ります。

このような方におすすめ

・ターゲットを安易に広げるのではなく、解像度の高いペルソナを描き「本当に届けるべき相手」を見極めたい。
・あふれる「手法(How)」に頼るのではなく、「問い(Why)」から始める本質的なマーケティング戦術を学びたい。
・イベントやウェビナーの開催が目的化しており、KPIを追いかけることに疲弊している。
・定量面だけでなく定性面も重視し、「仮説」を持ってマーケティング施策の精度を上げたい。

開催概要

開催日時
3/18(水)11:00~12:00
開催方法
スタジオからzoomライブ配信
参加費
無料
定員
上限なし
視聴方法
お申し込みフォームからご登録いただいた後、メールにてご案内させていただきます。当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが(mkt-branddesign@uzabase.com)までご連絡ください。
ご注意
Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。

出演者

長谷川 霞

KDDI株式会社 ビジネス事業本部 ビジネスデザイン本部 デジタルチャネル企画部 デマンドジェネレーションG グループリーダー 

KDDI入社後、一貫して法人セグメントに従事。金融機関向け営業をはじめ、お客さまとの共創やDX領域の取り組みを横断的に推進。 共創の取り組みを通じて出会ったデザイン思考を、個人の専門領域として学び続けながら、KDDI America, Inc.への駐在や法人営業部門のグループリーダーを経験。2025年4月より現職。 現在は、営業現場での経験を活かしながら、法人マーケティングにおける施策立案・遂行と、インサイドセールス組織を統括している。

半澤 瑞生【モデレーター】

株式会社ユーザベース 執行役員 B2B事業 CMO 兼 NewsPicks Brand Design 事業 Marketing & Insidesales ゼネラルマネージャー

大学卒業後、米国大学留学。帰国後、英系企業に入社。法人営業に従事。2016年、ユーザベース SPEEDA事業マーケティングチームにジョイン。2020年よりSaaSマーケティング横断組織の主メンバーとして、SPEEDA R&Dマーケティングの立ち上げ、SPEEDA R&D/INITIAL/FORCASマーケティングマネジャーを経て、2024年よりNewsPicks BrandDesign事業マーケティング&インサイドセールス責任者を兼務。2025年1月、スピーダ事業のマーケティング担当執行役員に就任、現在に至る。

本イベントの受付は終了いたしました