既存イメージを超える、新規事業の伝え方

〜 リコーが挑む、AI事業ブランディングのリアル 〜

2月17日(火) 11:00〜12:00

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イベント概要

大手企業にとって、新たな企業イメージの認知や再構築は ”すでにイメージが定着しているからこそ” 容易ではありません。特に、既存ブランド資産を維持しながら、新たな事業領域への認知を広げていくには、単発の施策ではなく、中長期的な戦略に基づいたマーケティングと丁寧なブランド構築が求められます。

本イベントでは、 ”OAメーカー” という強固な既存イメージを持つリコーが、新規事業であるAI事業領域の認知とブランド構築にどのように取り組んだのか、その戦略と実践を紐解きます。
リコーは、2020年にOAからデジタルサービスの会社への変革を掲げ、そのひとつとしてAI事業のブランディングを実施。単に「リコーがAIを始めた」ということを打ち出すのではなく、 ”AI導入の障壁” や ”現場のリアルな課題” をテーマに据えて、潜在顧客の共感を呼ぶ施策を展開しました。

当日は、本施策を推進した株式会社リコーの児玉 哲 氏鈴木 啓大 氏をゲストにお招きし、中長期でのパーセプションチェンジ戦略やサービスブランディングの設計、メディア戦略など、具体的な取り組みについてお話しいただきます。

リコーがイメージ転換を目指したブランディング戦略をどのように構築し、そのマイルストーンとして「サービスブランディング」を強化している背景について紐解きます。

「自社の新規事業の伝え方」「既存イメージを超えた、新たなブランドをどのように構築するか」といった課題を抱えるマーケティング・ブランド部門の皆さまにとって、すぐに応用できるヒントが得られます。

このようなお悩みにお答えします

・自社の新規事業の認知施策に悩んでいるマーケティング担当者の方
・パーセプションチェンジを目的とした戦略立案を検討している事業責任者、ブランドマネージャーの方
・コンテンツ設計やメディア活用における他社事例を知りたい方

トークテーマ

01 │ なぜリコーはAI事業に参入したのか?
 ・リコーのミッション、ビジョン(“はたらく”に歓びを)
 ・リコーにおけるAI事業の歴史と現状

02 │AI事業の認知をどうつくるか?
 ・サービス起点では伝わらない!テーマ設定の考え方
 ・他社との差別化を実現する方法とは

03 │ メディア活用の考え方
 ・メディア戦略とNewsPicks活用の理由
 ・社内外の反響と、今後の活用における展望

開催概要

開催日時
2/17(火)11:00~12:00
開催方法
スタジオからzoomライブ配信
参加費
無料
定員
上限なし
視聴方法
お申し込みフォームからご登録いただいた後、メールにてご案内させていただきます。当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが(mkt-branddesign@uzabase.com)までご連絡ください。
ご注意
Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。

出演者

児玉 哲

株式会社リコー AIサービス事業本部 AI事業開発センター 所長

リコー入社後、営業・マーケティング、経営企画などさまざまな部門を経験。2020年12月には、 クラウドサービスの企画・開発・販売を手がけるメイクリープス株式会社の代表取締役に就任し、国内市場におけるデジタルサービスの推進に従事。2023年10月、株式会社リコー AIインテグレーションセンター副所長に就任。2024年4月からは現職として、国内における自社および他社のAIソリューション拡販を推進している。

鈴木 啓大

株式会社リコー コミュニケーション戦略センター メディアデザイン室

リコー入社後、複合機関連サービスの海外展開支援を経験したのち、大きくキャリアチェンジし社内広報を経験。2024年4月より、社外向けの広告宣伝を担当。

福田 啄也 【モデレーター】

株式会社ユーザベース NewsPicks Brand Design Senior Editor

茨城県ひたちなか市出身。早稲田大学卒業後、株式会社マイナビ入社。「マイナビニュース」編集部にてライフスタイル領域の取材記事を執筆。その後、立ち上げ直後の「新R25」編集部に移り、経営者・タレント・インフルエンサーへのインタビュー記事の企画・執筆・編集を担当。「新R25」のコンテンツ・編成責任者を経て、2023年5月よりNewsPicks Brand Designにジョイン。現在はEditor TeamのLeaderおよびNewsPicks Stage.・Brand Design主催イベントのモデレーターなども務める。

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