【好評につき再放送】
なぜいま、マーケターにPM視点が必要なのか?
AI時代の「動かす力」を磨くヒント
9月18日(木) 11:00〜12:00

BtoBマーケティングの現場が、大きく揺れ動いています。
テクノロジーが急速に進化する一方で、顧客の情報収集行動はますます高度化し、営業との連携やROIの説明責任も、かつてないほど強まっています。
「AIがあれば知識はすぐ手に入る」そんな時代だからこそ、マーケターに求められているのは、単なる知識やスキル以上のもの。
それは、「人を動かす力」や「プロジェクトを完遂する力」つまり、いま必要なのは、「戦略や施策を形にして、成果につなげられるプロジェクトマネジメント力」です。
しかし、実際にマーケティングの現場で、どのように課題を整理し、周囲を巻き込み、組織を動かしていけばいいのでしょうか。
今回のイベントでは、営業プロセス改革やマーケティング組織の立ち上げを牽引してきた富家翔平氏をお迎えし、多能化が求められる時代に、マーケターが現場で実践すべき視点とヒントをお届けします。
※2025年8月7日(木)に放送したイベントの再放送になります。
このようなお悩みにお答えします
- マーケティング施策だけでは成果が出ず、部門横断の調整やプロジェクト推進が求められているが、どこから手を付けていいか分からない
- AIが台頭する中で、自分のマーケターとしての役割やキャリアをどう広げていくべきか不安を感じている
- 営業や他部署と連携する際に、コミュニケーションに苦労している
前回参加者の声(※一部抜粋)
- 共感度が高く没入感も高かったです。メインのセミナー内容もうなずくお話内容が多く、私自身は経営陣として現場に対してどういう立ち回りにより組織のパフォーマンスを最大化するかを考えている中で、率先して行動で魅せる必要性を改めて感じ、気持ちを新たにする機会となりました。ありがとうございました。
- 一般のプロジェクトマネジメントと、マーケティングで求められるポイントの違いを、わかりやすい言葉で伝えてくださり、ありがとうございます。意識して、行動にも繋げたいと思います。
- 今、まさに悩んでいることを今日話して頂きました。とても勉強になりました。
- とても満足度の高いイベントでした。時代が変わる中でどのようなPM力が必要なのか。特に計画どおりに上手くいかないものととらえどのようにリスクマネジメントを行うのかなど気づきが多かったです。
- プロジェクトマネジメントで大切なことを学ばせていただき、とてもためになりました
AIでカオスになりつつある現状にぴったりな講義ありがとうございました。とても勉強になりました。
開催概要
- 開催日時
- 9月18日(木) 11:00〜12:00
- 開催方法
- zoomでのアーカイブ配信
- 参加料
- 無料
- 対象者
- BtoB事業における事業責任者またはマーケティング責任者
- 定員
- 上限なし
- 視聴方法
- お申し込みフォームからご登録いただいた後、メールにてご案内させていただきます。当日のご案内メールが届かない方はお手数ですが(mkt-branddesign@uzabase.com)までご連絡ください。
- ご注意
- Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
出演者

富家 翔平氏
株式会社EVeM Brand & Storytelling Strategist
大手通販会社のマーケティング、広告代理店にてマーケティングコンサルタントを経験。その後、コニカミノルタジャパンにて、営業改革プロジェクト×マーケティング組織立ち上げを推進。マーケティング企画部 部長として、事業部・全社マーケティング組織の責任者を務めた。 2023年秋よりEVeMに参画。実践者のひとりとして、マーケティングに「マネジメントの力」を掛け合わせた成果創出に挑戦している。著書:最高の打ち手が見つかるマーケティングの実践ガイド(翔泳社)

半澤 瑞生【モデレーター】
株式会社ユーザベース 執行役員 スピーダ事業 マーケティング担当 兼 NewsPicks Brand Design 事業 Marketing & Insidesales ゼネラルマネージャー
大学卒業後、米国大学留学。帰国後、英系企業に入社。法人営業に従事。2016年、ユーザベース SPEEDA事業マーケティングチームにジョイン。2020年よりSaaSマーケティング横断組織の主メンバーとして、SPEEDA R&Dマーケティングの立ち上げ、SPEEDA R&D/INITIAL/FORCASマーケティングマネジャーを経て、2024年よりNewsPicks BrandDesign事業マーケティング&インサイドセールス責任者を兼務。2025年1月、スピーダ事業のマーケティング担当執行役員に就任、現在に至る。